2005年02月16日

たかが花、されどお花

式場で最初にもらう「見積書」に記載の金額と、実際の金額はかけ離れていますよね(ToT)
私の場合、装花もその一つでした。侮っちゃいけませんよ!

担当者は「○万円出せば、恥ずかしくないボリュームの装花が作れますよ」というけれど…
おーい、それって最初に提示された金額の倍だよ?
「藤色がお好きなんですね。でも、この色の花は一種類しかないんですよ」
「この種類のお花だと△万円アップします」
でも好きな色は譲れないしなぁ…ううう。
逆に「×万円だと、どの程度の物が作れますか?」と聞いてみたら、
「グリーンを多めにあしらう感じで…」
要するに葉っぱだらけになるって事ね(笑)

テーブルの花は女性ゲストに配ろう…と思ったら。
お持帰り用にするとお値段がUPするんですね。
でも昔友達の結婚式でもらって嬉しかったから、実行する事にしました。
予算に合わせて上手いアレンジを考えて下さったのには感謝でした。

そして会場装花の合計ン十万円。ドレスと同じ値段です。もう笑うしかないな。

会場装花は外注できなかったけど、ブーケはOKだったので、ネットで評判のロザリウムさんにお願いしました。
挙式用にユリのショートキャスケード、お色直し用は春限定のチューリップです。
(限定に弱いんです…)
HPに今までの作品が載っているのですが、どれもセンスが良くて素敵*
アトリエに打ち合わせに伺った際も、見本を色々出して相談に乗って下さり、安心しておまかせできました。
式場で頼むよりも安く出来たし(1つあたり1万数千円安い)、当日どんなブーケが届くか楽しみです。

自分は結婚式の準備に凝るタイプじゃないと思っていたのですが…
自然にこだわりが出てくるから不思議。
読まずに積んでいた情報誌からせっせと切り抜きしたり、かなりおマメでした。
結婚式マジックってやつでしょうか?

---おススメ---
★カラーチャート(色見本)を作って持っていく
  Wordで■■■…と打ち、■を一個ずつ色を変えて作った原始的な代物ですが(笑)
  例えば「紫色が好き」と言っても、ピンク寄りの紫もあれば青寄りの紫もありますよね。
  黄色や山吹色までは好きだけど、濃いオレンジ色は苦手など…。
  その辺の微妙な違いを伝えるのに役立ちました。
  お花担当の方に「すごく便利!コピー取らせて下さい!」と言われちゃいました(^ ^)v
  テーブル装花とテーブルクロスの色の相性を考えるのにもいいですよ。

「花時間」特別編集「ウェディングブーケ&花飾りVOL.11」
  季節ごとに花の種類が掲載されていて分かりやすいです。センスの良い作品がいっぱい。
  別冊付録は「白」「ピンク」など色ごとに分かれた花図鑑になっていて、
  私のようなお花ド素人の強い味方です。

  ranking1.bmp
posted by せらっち at 02:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式・渡航準備
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL


★重複コメント・トラックバックはこちらで削除致しますのでお気になさらずに。
★トラックバックして頂く際には、当該記事へのリンクをお願いします。
★当サイトへのリンクがない、または関連性の低いトラックバックについては、削除する場合があります。ご了承ください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。