2005年06月10日

日系美容院「K」(Piccadilly)

ロンドンに来てから初ヘアーカットでございます。
髪質を分かってもらえるという点では日本人の美容師さんがいい。
日本の大手美容院「○マ」で長くやっていた人と聞き、それなら大丈夫だろうと…。

全然大丈夫じゃなかった!!!(泣)
悪い事はあまり書きたくないんだけど、第2の被害者が出る前に警告しておきます。
あそこは行っちゃいけません!



@カットテクが「いつの時代?」
レイヤーを作る時って、普通「サッサッサーッ」と削いでいきますよね?
斜めに「チョキン!チョキン!」して作ってた!
一回に取る毛束が多いので、レイヤーというより段々畑。
左右非対称→切る→また非対称(悪化)の繰り返し。
お母さんに切ってもらっている気持ち。
青山の美容院にしか行ってなかった私には耐えられないものが…。
(今は青山でなくても上手い人多いけど)

A指定した長さになってない
「前髪は眉と目の間にして下さい」 →眉上 ありえない!
「ちょいウルフなセミロング」(切抜き持参) →後ろだけ長いショートカット
蛯原友里ちゃん(爆)っぽくしていたサイドの髪は全部切り落とされてしまいました。
特に片サイドは全く残っておらず、正面から見るとそっちだけ完全にショート。
ゴムで結わけなくなりました。ヒドイ!

B設備・サービス最悪
カラーリング中、液をつけ終わった毛束をビシ!ビシ!と投げる。
顔に張り付いて茶色いのついたんですけど… →フォローなし
椅子はシュコシュコして高さをあげるタイプではない。
シャンプー台の椅子も寝るタイプでなく、普通に座ったまま首をはめる感じ。
水が垂れてきてマスカラがとれました →フォローなし
「学校に行く時間がないから英語が上達しない。ヒマな主婦ならともかく…
そのヒマな主婦がお客で来てる訳ですが(笑)

帰宅したオットは私の髪を見て言葉を選んでいましたが(←優しさ)
2日も経つと「被害は甚大だな」と言うようになりました(←本音)。
今度奥様同士のアフタヌーンティーに誘われているのに、こんな頭で行くの!?
「ドレスコードはスマートカジュアル」とか言ってる場合じゃないよ。

「地球のみんな!オラに元気を分けてくれ!」by孫悟空

  ranking1.bmp
posted by せらっち at 00:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日常

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